Detailed Rules

Alec SMP 2! 詳細ルール

この文書を、Alec SMP 2! の一般ルールについての公開上の正式なルールとします。
基本は自由。必要なところだけルールを置きます。

最終更新: Minecraft Java 26.2 Fabric SMP

1. 基本方針

Alec SMP 2! は、ゲーム内の自由度をできるだけ高く保つことを基本方針とします。 基本は自由。必要なところだけルールを置きます。

公開ルールに名前が記載されていないModや機能であること自体は、禁止を意味しません。 また、記載されていないという理由だけで、使用前に運営の許可を取る必要もありません。

自分でも既存の禁止事項に該当するか判断しにくいModや機能については、使用前に運営へ質問できます。

2. ゲーム内で許可される行為

PvP、窃盗、略奪、拠点襲撃、Griefingは、ゲームプレイとして許可されています。

一人で遊ぶこと、誰かと協力すること、勢力を作ること、他のプレイヤーと敵対することも自由です。

3. 明示的に利用可能なMod・手段

以下は明示的に利用可能です。

  • Xaero's
  • Inventory Profiles Next
  • Tweakeroo
  • Duper
  • ゲーム内で完結するバグ技・グリッチ

Xaero's、Inventory Profiles Next、Tweakerooは、Modとして利用可能です。

将来、これらのModに含まれる特定の機能を新たに禁止すると運営が判断した場合は、 その時点で新しい明示ルールとして詳細ルールへ追加し、告知します。

4. 明示的に禁止するチート

以下の機能は禁止です。

  • X-Ray
  • KillAura
  • Reach
  • Speed
  • Fly
  • Seed Cracking

名称だけで判定するわけではありません。別の名称であっても、実際の機能が上記の禁止機能と 実質的に同一であれば、同じ禁止事項として扱います。

一方で、少し似ている、一部の性質が近い、といった理由だけで未知のModや機能へ禁止範囲を 自動的に拡張することはしません。既存の禁止事項だけでは扱いを決められない場合は、 新しい運営判断が必要な案件として扱います。

5. Duper・バグ技・グリッチ

Duperおよびゲーム内で完結するバグ技・グリッチは利用できます。

ただし、それらを利用した結果であっても、サーバー、関連サービス、関連インフラの正常な運営に 支障を与える行為は別の禁止事項として扱います。

ゲーム内で利用可能な手段であることは、運営妨害まで許可することを意味しません。

6. ゲーム外・運営基盤への禁止事項

ゲーム内の自由度とは別に、以下は禁止します。

  • サーバーや関連サービスの運営妨害
  • サーバーや関連インフラへの攻撃
  • アカウントへの攻撃
  • マルウェアの配布・利用
  • 個人情報の不正な公開
  • 現実世界での詐欺
  • その他、現実世界や運営基盤へ直接被害を与える行為

自由なのはゲームの中までです。

7. 判断に迷うMod・機能

公開ルールに名前が書かれていないという理由だけで、問い合わせる必要はありません。 また、未記載であること自体を理由に事前許可を取る必要もありません。

一方で、「このModや機能は、既存の禁止事項に該当するかもしれない」など、 自分でも扱いを判断しにくい場合は、使用前に運営へ質問できます。

これは、全Modや全機能を事前審査するための制度ではありません。

8. 失われた物資・拠点の復元と補償

PvP、窃盗、略奪、破壊など、許可されたゲームプレイによって失われた物資や拠点は原則として復元・補償しません。

また、チートなどのルール違反による被害であっても、失われた物資や拠点は原則として復元・補償しません。

ルール違反が確認された場合は、違反したプレイヤーにBANなどの処分を行います。 違反者への処分と、被害の復元・補償は別の判断です。

失われた物資や拠点の一部だけを復元・補償することが、他のプレイヤーやその後の世界にとって 公平とは限らないため、原則として復元・補償は行いません。

9. 新しいルール・ルール変更

新しいModや機能、ゲームプレイについて、運営が新たに明示的な許可・禁止を決定することがあります。

新しい明示ルールは、原則としてそのルールが有効になった時点以降に適用します。 新しいルールだけを根拠として、それ以前の利用を遡って違反扱いすることはしません。

ただし、過去の行為が、その時点ですでに存在していた別のルールに違反していた場合はこの限りではありません。

ルール変更時には、可能な限り変更内容、発表日、適用開始時点を記録します。

10. 他の案内との関係

訴求文

参加判断のための要約です。この詳細ルールの一部を分かりやすく伝えるものであり、独立した別のルール体系ではありません。

FAQ

頻出する疑問を説明するためのものです。FAQだけで新しいルールを作ることはありません。

内部資料

運営判断の理由、過去案件、設計意図などを記録するための資料です。 内部資料に記載されているだけでは、参加者向けの新しいルールにはなりません。

訴求文やFAQとこの詳細ルールに食い違いが見つかった場合は、この詳細ルールを基準として他の表示を修正します。