1. 基本方針
Alec SMP 2! は、ゲーム内の自由度をできるだけ高く保つことを基本方針とします。 基本は自由。必要なところだけルールを置きます。
公開ルールに名前が記載されていないModや機能であること自体は、禁止を意味しません。 また、記載されていないという理由だけで、使用前に運営の許可を取る必要もありません。
自分でも既存の禁止事項に該当するか判断しにくいModや機能については、使用前に運営へ質問できます。
この文書を、Alec SMP 2! の一般ルールについての公開上の正式なルールとします。
基本は自由。必要なところだけルールを置きます。
Alec SMP 2! は、ゲーム内の自由度をできるだけ高く保つことを基本方針とします。 基本は自由。必要なところだけルールを置きます。
公開ルールに名前が記載されていないModや機能であること自体は、禁止を意味しません。 また、記載されていないという理由だけで、使用前に運営の許可を取る必要もありません。
自分でも既存の禁止事項に該当するか判断しにくいModや機能については、使用前に運営へ質問できます。
PvP、窃盗、略奪、拠点襲撃、Griefingは、ゲームプレイとして許可されています。
一人で遊ぶこと、誰かと協力すること、勢力を作ること、他のプレイヤーと敵対することも自由です。
以下は明示的に利用可能です。
Xaero's、Inventory Profiles Next、Tweakerooは、Modとして利用可能です。
将来、これらのModに含まれる特定の機能を新たに禁止すると運営が判断した場合は、 その時点で新しい明示ルールとして詳細ルールへ追加し、告知します。
以下の機能は禁止です。
名称だけで判定するわけではありません。別の名称であっても、実際の機能が上記の禁止機能と 実質的に同一であれば、同じ禁止事項として扱います。
一方で、少し似ている、一部の性質が近い、といった理由だけで未知のModや機能へ禁止範囲を 自動的に拡張することはしません。既存の禁止事項だけでは扱いを決められない場合は、 新しい運営判断が必要な案件として扱います。
Duperおよびゲーム内で完結するバグ技・グリッチは利用できます。
ただし、それらを利用した結果であっても、サーバー、関連サービス、関連インフラの正常な運営に 支障を与える行為は別の禁止事項として扱います。
ゲーム内で利用可能な手段であることは、運営妨害まで許可することを意味しません。
ゲーム内の自由度とは別に、以下は禁止します。
自由なのはゲームの中までです。
公開ルールに名前が書かれていないという理由だけで、問い合わせる必要はありません。 また、未記載であること自体を理由に事前許可を取る必要もありません。
一方で、「このModや機能は、既存の禁止事項に該当するかもしれない」など、 自分でも扱いを判断しにくい場合は、使用前に運営へ質問できます。
これは、全Modや全機能を事前審査するための制度ではありません。
PvP、窃盗、略奪、破壊など、許可されたゲームプレイによって失われた物資や拠点は原則として復元・補償しません。
また、チートなどのルール違反による被害であっても、失われた物資や拠点は原則として復元・補償しません。
ルール違反が確認された場合は、違反したプレイヤーにBANなどの処分を行います。 違反者への処分と、被害の復元・補償は別の判断です。
失われた物資や拠点の一部だけを復元・補償することが、他のプレイヤーやその後の世界にとって 公平とは限らないため、原則として復元・補償は行いません。
新しいModや機能、ゲームプレイについて、運営が新たに明示的な許可・禁止を決定することがあります。
新しい明示ルールは、原則としてそのルールが有効になった時点以降に適用します。 新しいルールだけを根拠として、それ以前の利用を遡って違反扱いすることはしません。
ただし、過去の行為が、その時点ですでに存在していた別のルールに違反していた場合はこの限りではありません。
ルール変更時には、可能な限り変更内容、発表日、適用開始時点を記録します。
参加判断のための要約です。この詳細ルールの一部を分かりやすく伝えるものであり、独立した別のルール体系ではありません。
頻出する疑問を説明するためのものです。FAQだけで新しいルールを作ることはありません。
運営判断の理由、過去案件、設計意図などを記録するための資料です。 内部資料に記載されているだけでは、参加者向けの新しいルールにはなりません。
訴求文やFAQとこの詳細ルールに食い違いが見つかった場合は、この詳細ルールを基準として他の表示を修正します。